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事業概要

 協会の設立

昭和30年11月16日 横浜市内の病院相互の協力・連携により、医療を通して社会福祉の増進に寄与することを目的として設立。
59病院 初代会長 植松鋭治

 

昭和56年12月26日 神奈川県知事の認可を得て、社団法人となる。
109病院 法人初代会長 熊田正春

平成25年8月1日 神奈川県知事の認可を得て、公益社団法人となる。
106病院 公益法人初代会長 吉井 宏

 

 設置目的(定款から)
横浜市における医療環境に対応し、関係諸機関との協調の下に、病院機能及び医療体制の充実・強化に資する事業を行い、もって地域医療水準の向上・発展と市民の健康増進に寄与することを目的とする。

 法人の構成 ( 平成26年12月1日現在 )
会員数:107病院(加盟病院一覧へリンク)

役  員: 理事 ( 会長1、副会長4を含む ) 24名、監事3名 計27名


 協会の業務内容

1 救急医療への取組
・昭和50年3月17日 横浜市夜間救急医療輪番制事業に参画
・昭和54年10月7日 横浜市休日救急医療輪番制事業に参画
・平成22年4月1日  新たに 24 時間・ 365 日対応する横浜市二次救急拠点病院事業に参画 ( 18病院 )

平成 25 年度
(1)二次救急拠点病院  24 病院、輪番病院 24 病院、
   小児救急拠点病院  7 病院 
   ( 患者数 )
     拠点病院A :     136,102 人
     拠点病院B :     93,925 人
     輪番病院(夜間) :   5,347 人
     輪番病院(休日) :   2,020 人
     小児救急拠点病院 : 31,266 人
(2) 心疾患、脳血管疾患、外傷等の疾患別救急医療体制への参画
(3)「横浜市救急医療検討会」等への参加・政策提言

2 災害時医療への取組
・平成24年11月5日 横浜市との間で「災害時医療体制の充実強化に向けた協働に関する覚書」を締結
              [ 主な締結内容 ]
               ・災害時の傷病者受入態勢の確保
               ・情報共有体制の整備
               ・通信インフラ途絶時に備えた通信手段の確保
               ・診療機能の確保に向けた取り組み

平成 25 年度
(1) 市災害医療連絡会議や各区の災害医療連絡会議への参画
(2)会員病院に設置する情報通信機器の整備促進
(3)各病院の耐震化促進に係る取り組み

3 医療情報の収集、発信及び広報
(1)市民向けホームページ「ヨコハマ医療の扉」の運用
(2)協会報の発行(年2回)
(3)協会ニュース(速報)の発行

4 地域医療連携の推進
(1)病々連携推進事業の具体化と実践
(2)市在宅医療連携拠点モデル事業への積極的参画

5 行政、医療関係団体等との連携強化及び政策提言
(1)市保健医療協議会、医療安全推進協議会等への参加
(2)市医師会等、関係団体との連携推進
(3)県・市が行う各種調査への協力、政策提言等


6 学術研究、講演会及び研修会開催
(1)市民講演会の開催
   平成 26 年 3 月 3 日(月)
   テーマ「夢をあきらめないで〜喘息はハンディじゃない〜」
   講 師:清水 宏保氏(長野オリンピック金メダリスト)
        小倉 志氏(神奈川県立循環器呼吸器病センター副院長) 
(2)市、市医師会等との共催による医療安全研修会の開催
(3)横浜市主催の医療安全ワークショップへの積極的参加


 看護専門学校の運営
[3年制:各学年定員80名]
  ・学生数 250名、教員19名(平成26年4月1日現在)
  ・第103回国家試験合格率 100.0%(71人/71人)
  ・市内就職率 93.0%